新生児の便秘 解消 綿棒浣腸

綿棒浣腸で新生児の便秘解消をする方法

新生児の便秘解消法で、最も有名なのが「綿棒浣腸」ではないでしょうか?

 

「綿棒浣腸」は、入院中に指導された方もいると思いますが、中には、聞いたことや見たことはあるけど、実際にやったことがないという方もいるのではないでしょうか。

 

ここでは、新生児の便秘解消法の一つである「綿棒浣腸」のやり方をご紹介します。

 

 

【綿棒浣腸のやり方】

 

大人用の綿棒を用意する

 

・綿棒の先をほぐして、オリーブオイルやベビーオイルをたっぷりつける

 

・すぐに大量に出る場合もあるので、新聞紙などを敷いた上で行う

 

・赤ちゃんの肛門に2cmくらい入れる(綿球が見えなくなる程度)

 

くるくると動かして刺激する

 

・ゆっくり入れたり出したりしてみる

 

・綿の先にうっすらとうんちがつく程度を目安にする

「綿棒浣腸」は、即効性が期待でき、やってすぐに大量に出る子もいれば、やってから数時間後に出る子もいます。
すぐに出ないこの場合、長い時間やってしまうと、肛門内を傷つけることもありますので、綿棒にウンチの色が付いているかどうかを目安に、いったん止めましょう。
数時間待っても出ない場合は、再度行うようにしましょう。

使う綿棒は、赤ちゃん用のものが細くて入りやすいと思いがちですが、綿球が固いため、かえって肛門を傷つけてしまう可能性があるので、大人用の綿棒をほぐして使うのがオススメです。

実際に、私も4人の子供たちが新生児の時にそれぞれやりましたが、すぐに出る子もいれば、そうでない子もいました。
いずれの場合も、出るまでの時間はまちまちではありましたが、高い効果がありました。

初めてやる方にとっては、抵抗があるかもしれませんが、コツさえつかめば誰にでもできます。

「綿棒浣腸」は、便をすっきり出してあげることができるのですが、癖になってしまうこともあるので、注意しましょう。


新生児の便秘関連情報

新生児の便秘解消の方法のひとつ「綿棒浣腸」のやり方をご紹介しています。
綿棒浣腸は、新生児の便秘を治す方法のなかで、一番良く知られている方法です。